ナスのトゲで皮膚科に行った!刺さった取れないで指が痛いなら放置ダメ

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ある日の夜、ご飯の準備をしているとナスのトゲが指に刺さりました(><)

何とか自分でやろうとしたものの、どうしても取れず1日放置しました。

ですが翌日、なんだかジンジンするし当たるとチクッとして痛い。

ということで、次の日に皮膚科に行きました!

一連の流れをお話をしますので、どなたかの参考になれば嬉しいです。

ナスのトゲが刺さったはちみつしても取れない

巷にある色々な方法を試したのですが、あまり効果がありませんでした。

はちみつ、梅干し、ピンセット、少し薄皮をむいて・・・

どれも結局抜けなくて、むしろ入り込んでない?って感じに。

一日経ってトゲの穴ふさがってしまった(TOT)

 

放っておいたままでもいいけと、なんかジンジン痛むし、この親指の所ってすごく使う場所!

いつまでもジンジン気になるぐらいなら早く抜いてもらおうと思い、皮膚科に行きました。

ナスのトゲが見えないので皮膚科で取ってもらった

子供もいたので一緒に皮膚科に行きました。

棘で行くのもちょっとアレでしたが、先生も「ナスのトゲは危ないよね~。放っておくと感染症になりかねないから正解だよ」と言ってくれました。

看護師さんが手を置く処置台をセッティング。

この時点でもう嫌な予感しかしない。

 

で、その次の先生のお言葉。

「まぁ抜いちゃえばいいんだよ、こういうのはね(^o^)o」

 

…うん、こういう言葉のときって次の瞬間恐ろしいことが始まるのを私は知っている。

 

まず先生が出したのはダーモスコープという拡大鏡。

それでマジマジとトゲの部分を見た先生は「結構奥まで行っちゃってるね~」といいながら、鋭利なピンセットをスタンバイ。

看護師さんから消毒用の脱脂綿をもらい、ちょんちょん消毒したあと何も言わずに(実に爽やかで真剣な顔をしながら)私のトゲの部分をえぐり始めたアァァァ!!!!!!!

 

処置時間にして2分ほど、突かれえぐられを繰り返して半泣きしそうになる私。

ですが、隣の娘が「頑張れ!ママファイト!!」と応援してくれるから、かっこ悪いところは見せまいと必死に歯を食いしばりこらえる。

家族が見ているとこんなにも頑張れるのか…なんて思いながら、とにかく痛い。痛すぎる。

まぁ自分でやる勇気がなかったから皮膚科に来たようなもんだけどさ!やっぱり痛い!!

 

そして、ついにトゲが取れた!!

トゲの長さはなんと2~3ミリだったんです!

見た目からすると全然わからなかったのにこんなに長いものが入っていたなんて…。

先生も驚いていましたよ。

「こんなに長いのが入ったままだったら感染症になってたかもね」

 

結論:すごい痛かったけど取れた

 

でも、今痛い思いをしてあとから感染症で苦しむぐらいだったら、やっぱり来てよかったな~と思います。

お会計は、保険証ありで1,250円でした。

ナスのトゲを抜いた指は炎症せず

その後は特に腫れも炎症もないです。

先生も「軟膏をぬって夜までガーゼ外さないように」ぐらいで大丈夫とのこと。

多分そこまで腫れてなかったからかな。

 

夜になってガーゼを取るとぽっかり穴の開いた親指ですが、ナスのトゲはいなくなりました。

抉られた痛みこそ残ってはいるものの、意外とリカバリーが早い人間の体!

とにかく良かった!これにて一件落着です(*^^*)

まとめ

今回は私の実際に刺さったナスのトゲを皮膚科で取るお話をしました。

いや~ちょっとリアルに書きすぎましたが、皮膚科に行ってどうだったの!?って気になるところだと思うので正直に書きました。

先生的には「放置すると感染症が怖いから、自分で取れないときや腫れが酷いときは絶対来てね」とのことです。

私もナスの棘がこんなにも刺さるなんて思っていなかったので、今度からナスを触るときは身の部分を慎重に持つようにします!

この体験談が少しでも参考になりますように。

ご覧いただきありがとうございました♪

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