パナソニック食洗機のドア開エラー再発!分解しないで直す方法 その2

お役立ち情報

こんにちは、私です。

少し前にドア開エラーどないすんねん!ピーピーと鳴って困ってる!!」

「だから色々試してやってみたよ(^o^)」

というお話をしました。

↑の記事では、食洗機の扉の根本を掃除する、ドアを叩いて解決する、できなければ分解か、業者にお願いするかです。

という話をしました。

が!

またうちの食洗機がピーピー鳴ってきたんです!

そこで今回は我が家で実践している食洗機の直し方パート2をお届けます。

今回はあれこれ考えてやっていますので、参考にしてみてくださいね。

新たな直し方!紐でくくりつける方法!!

ん?という声が聞こえてきそうなのですが、写真をみていただけるとよく分かると思います。

こちら!!!

そうなんです、ドアを紐でぐるっとくくって結ぶ方法!!

そもそもドア開エラーが何故出るかというと、ドアが少し浮いているのが原因っぽいです。

じゃあ浮かないように紐で結べば良くない?と思い、取り急ぎそのへんにあったスズランテープでくくったところ、これが大正解!

うん、まぁ正直我が家では食洗機のドアに物を置いたりしていました(汗)台みたいで使いやすくて置いていたんですね。

もしかしたらそれが原因の一つかもしれません。経年劣化もありうるけど。

食洗機のドアを紐でくくるときのポイント

食洗機のドアを紐でくくるときにいくつかポイントがあります。

POINT

1.紐をくくるときは下ドアの真ん中辺りから結ぶ

2.紐を結んだらドアの表面だけ少しずつ上に上げる

まずポイント1の紐をくくるときですが、下ドアの上の方に結ぶと食洗機が動いている間に少しずつズレてきます。

そうすると紐に緩みができて、ドアを押さえている状態ではなくなりエラー音が鳴ってしまいます。

なので、まず紐をくくるときは下ドアの真ん中あたりでギューッと結びましょう。

うちは蝶々結びをしています。通常の結び方で基本的にはいいのですが、緩まないように最初に結び目を作ったあと両手をぐるっと時計回りさせてください。

そうすると自分の手が交差する形になるので、持ち替えて通常の手の状態にします。

さらにもう一度時計回りさせて、結び目を固定させましょう。そして、最後に蝶々結びをします。

ポイント2は、下ドアの真ん中で結んだ紐をドアが開く側(食洗機の前面)だけ上の方にズラしていきます。

そうすることで、食洗機の後ろ側は真ん中あたり、前側は上に紐があるのでより締め付けがきつくなります。

以上でかなりの確率でエラー音が減り、うまく行けばずーっと鳴らないでいてくれます。

結び目がゆるいとうまく行かないのできつく結びましょう!

ただ、エラー音の確率がかなり減るものの完璧ではありません。

我が家の食洗機の場合、すすぎが終わって乾燥モードに入るときにエラー音が鳴るパターンが多いです。

でもかなりエラー音が減るのでぜひやってみてくださいね。

それでも無理なら分解かプロに任せる

それでもやっぱりだめだ!紐なんか結ぶの毎日つらい!という場合は、分解するのも手ですね。ただし、本当に自己責任なので無理にやってしまうと壊れてしまうかもしれません。

パナソニックの場合、保証期間外の場合でもパナソニックの公式サイトから修理の見積もり(入力して大まかな金額が出せる)と申込みができます。

≫パナソニックの公式サイトで修理の申し込みをする

ちなみにドア開エラーの場合で修理の見積もりをしてみたところ、以下のお値段に。

一般的に白物家電は10年大丈夫ですが、それもやっぱり個体差があるものです。

もし古いのであれば、ここで新しい食洗機の購入を検討してもいいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?

食洗機は毎日の食器洗いの負担をグーンと減らしてくれる頼れる相棒です。

長く使えるなら使っていきたいですよね。

我が家のドア開エラーは紐で結んで対処していますので、よかったら参考にしてみてくださいね^^

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