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【2026年4月最新】東芝冷蔵庫 GR-W510FZSとGR-W510FZの違いを比較!型落ち生産終了と後継候補も解説

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GR-W510FZS」と「GR-W510FZ」の違いと選び方
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東芝の冷蔵庫「GR-W510FZS」と「GR-W510FZ」は、型番がかなり似ているので、違いが分かりにくいですよね。

しかも、以前の記事だと現行モデル同士の比較のように見えることもありますが、2026年4月時点では、どちらもすでに東芝公式で生産終了品となっています。

そのため、いま比較するときは「2機種のスペック差」だけを見るよりも、「残っている在庫(新品・展示品・中古)を買う価値があるか」「後継候補まで見たほうがいいか」をあわせて考えるのが大事です。

この記事では、GR-W510FZSとGR-W510FZの違いを、サイズ、容量、機能、省エネ性(具体的な電気代の差)、そして今の選び方まで、分かりやすく整理していきます。

生産終了モデルは在庫状況や価格が日々変動します。まずは今の最安値を見ておくと比較しやすいですよ。

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目次

まず結論!GR-W510FZSとGR-W510FZおすすめはどっち?

まず結論からいうと、冷蔵室の保存力(約2℃キープ)や、日々の電気代の安さをしっかり重視したいなら「GR-W510FZS」が向いています。

一方で、必要なチルド機能がそろっていて、本体の購入価格をできるだけ抑えたいなら「GR-W510FZ」が選びやすいです。

ただ、ここで大事なのは、2026年4月時点では両方とも生産終了モデルだという点です。

なので、以前のように「現行2機種のどちらを買うか」で考えるより、「在庫処分で安ければ買う」「最新の後継候補(GR-A510FZなど)まで見て決める」という見方のほうが自然です。

ざっくり分けると、GR-W510FZSは上位寄りの快適さと長期的なランニングコストの安さを求める人向けです。

GR-W510FZは、東芝らしいFZシリーズの保存機能を押さえつつ、なるべく手堅く初期費用を抑えて選びたい人向けと考えると分かりやすいでしょう。

  • GR-W510FZSがおすすめな人:冷蔵室全体の低温保存(約2℃)で作り置きを長持ちさせたい人、長期的な電気代を安くしたい人

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  • GR-W510FZがおすすめな人:本体価格を抑えながら、東芝独自の「氷結晶チルド」など必要十分な性能で選びたい人

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  • いま新品で探す人:部品保有期間の長さや保証を考慮し、後継機(GR-Y510FZGR-A510FZ)も比較したい人

GR-W510FZSとGR-W510FZの最新状況を確認!どちらも生産終了です

まず最初に押さえておきたいのは、GR-W510FZSとGR-W510FZの販売状況です。

2026年4月時点では、どちらも東芝公式で生産終了品として案内されています。

つまり、家電量販店や通販で見つかったとしても、基本的には在庫限り、あるいは展示品や中古品として考えるのが正解です。ここは、以前の記事からいちばん大きく変わるポイントですね。

現行品どうしを迷う記事のままだと、読んだ人が「まだ普通に選べるモデルなんだ」と受け取ってしまいやすいですが、比較の前提そのものが少し変わっています。

また、注意点として「部品保有期間」があります。冷蔵庫の補修用性能部品は生産終了から約9年です。今から購入しても長く使える製品ですが、10年以上使い倒したい場合は、最新機種を選んだ方が修理面での安心感は高いと言えます。

東芝の現行ラインアップを見ると、FZシリーズ自体は続いています。508Lクラスでは、GR-A510FZが2026年3月発売モデルとして並んでいますので、「W型番の安くなった在庫を狙うか、新しいA型番にするか」が今のリアルな選択肢です。

容量とサイズの違いを比較!実は本体サイズは同じです

この比較で誤解しやすいのが、サイズ感の違いです。

型番が違うので、本体サイズも変わるように感じやすいのですが、実はそうではありません。GR-W510FZSとGR-W510FZは、どちらも外形寸法が同じです。

幅650mm、奥行699mm、高さ1,833mmで共通しています。そのため、「片方が少しコンパクト」「片方が設置しやすい」といった見せ方は、公式仕様ベースでは合いません。設置スペースで迷うというより、機能と価格で迷う2機種と考えたほうが分かりやすいですね。

容量もかなり近く、GR-W510FZSが507L、GR-W510FZが508Lです。差はたった1L(牛乳パック1本分)なので、日常の使い勝手が大きく変わるほどではありません。

項目GR-W510FZSGR-W510FZ
定格内容積507L508L
幅×奥行×高さ650×699×1,833mm650×699×1,833mm
冷蔵室257L259L
野菜室112L112L
冷凍室(製氷室含む)138L137L

容量の数値よりも注目すべきは「庫内の壁面」です。FZSは「メタリッククールパネル」を採用しているため、扉を開け閉めした後の冷えの戻りが早く、これが後の「保存性能」や「省エネ性能」の差につながっています。

保存性能と便利機能の違いを比較!上位感があるのはGR-W510FZS

機能面を見ると、GR-W510FZSのほうが上位寄りだと分かります。

どちらのモデルにも、肉や魚を凍らせずに鮮度を保つ「氷結晶チルド」や「うるおい冷蔵室」など、東芝らしい便利機能はしっかり入っています。なので、基本の保存性能はどちらもかなり高めです。

そのうえで決定的な差が出るのが、冷蔵室全体の使い方と付加機能です。

GR-W510FZSは、冷蔵室を約2℃に近い低温で設定できるのが最大の強みです。例えば、週末に作った「ポテトサラダ」や「煮物」を保存する場合、通常の3〜5℃だと月曜日には菌の増殖が気になり始めますが、約2℃なら火曜日までシャキッとした鮮度を保ちやすくなります。チルドルームに入りきらない食材を、冷蔵室側でも低温で保存しやすいのは、まとめ買い派にはかなりうれしいポイントでしょう。

一方、GR-W510FZも湿度約85%のうるおい冷蔵室を備えていますが、冷蔵室全体を約2℃に保つ機能はありません。

さらに、GR-W510FZSはBluetooth対応スピーカーと音声アナウンスを搭載しています。
冷蔵庫にスピーカー?と思うかもしれませんが、料理で手が濡れている時にスマホを触らず「3分のタイマーかけて」と音声操作したり、換気扇の音に負けない音量でレシピ動画の音声を聞けるなど、意外と実用的なメリットがあります。

比較ポイントGR-W510FZSGR-W510FZ
氷結晶チルドありあり
冷蔵室全体の約2℃保存対応非対応
Bluetoothスピーカーありなし
IoLIFE連携ありあり

省エネ性能と電気代の違いを比較!実は上位機種のFZSが有利

冷蔵庫は24時間ずっと動く家電なので、省エネ性(電気代)も気になりますよね。

ここも公式仕様を見ると差があります。年間消費電力量は、GR-W510FZSが237kWh/年、GR-W510FZが265kWh/年です。つまり、機能が多い上位機種のGR-W510FZSの方が省エネ性能が高いのです。

これを現在の電気料金の目安(31円/kWh)で計算してみましょう。

  • GR-W510FZS:年間 約7,347円
  • GR-W510FZ:年間 約8,215円

1年間で約868円の差が出ます。冷蔵庫は10年ほど使う家電なので、トータルで約8,680円の差になると考えると、購入時の価格差が小さければ、機能が多くて電気代も安いGR-W510FZSを選んだ方がお得になるケースが多いです。

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いま買うなら後継候補も比較したい!GR-Y510FZと最新GR-A510FZにも注目

2026年4月時点で本当に大事なのは、GR-W510FZSとGR-W510FZの2択で考えすぎないことです。

なぜなら、現行ラインアップには、より新しいFZシリーズがあるからです。508Lクラスでは、GR-A510FZが2026年3月発売の現行最新モデルとして並んでいます。

最新のA510FZは、W510FZSにあった「スピーカー」などの付加機能をあえて削ぎ落とし、その分、基本の冷却性能や省エネ性を最新基準にブラッシュアップしています。また、W510FZでは弱めだった「冷蔵室全体の低温保存」に近い機能も、世代を重ねるごとに強化されています。

そのため、いま新品で探すなら、W型番の残在庫だけを見るより、新しいA型番まで並べて比較したほうが納得しやすいです。

  • 在庫価格がかなり安いなら:GR-W510FZ、GR-W510FZSは非常に魅力的。
  • 部品保証や最新の省エネ性を優先するなら:現行のGR-A510FZが本命候補。

まとめ!2026年時点で後悔しにくい選び方

GR-W510FZSとGR-W510FZは、どちらが絶対に上というより、何を重視するかで向き不向きが分かれる比較です。

ただし、2026年4月時点では両方とも生産終了モデルなので、以前とは選び方の前提が少し変わっています。サイズ差はなく、容量差もたった1Lです。

そのため、比べるべきポイントは、サイズではなく機能差と省エネ差(電気代)になります。

機能と長期的なコスパ重視なら、冷蔵室全体の約2℃保存、Bluetoothスピーカー、そして10年間で約8,600円お得になる省エネ性までそろったGR-W510FZSが魅力的です。

初期費用の安さ重視なら、主要な保存機能を押さえたGR-W510FZが現実的な選択肢になります。

「型落ちをお得に買う」か。「新しいモデル(A510FZ)を安心して選ぶ」か。まずは、現在の在庫と最安値の状況をチェックして、納得のいくお買い物をしてくださいね。

最後にもう一度、現在の在庫と価格をチェックしておきましょう。

生産終了モデルは、見つけたタイミングが最安値であることも多いですよ!

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